「 悠々自適 」 な ・・・ 自由生活
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十一面観音菩薩立像
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十一面観音菩薩立像
重要文化財 

唐時代・7世紀/像高42.1cm
東京国立博物館蔵

 大化改新で有名な藤原鎌足(614~669)の長男・定恵(次男は藤原不比等)が留学僧として天智2年(663)に唐に渡り、同4年(665)に帰国した時、持ち帰った可能性が高い唐時代の像。

 唐時代に玄奘や王玄索などがインドから持ち帰ったことをきっかけに、インド風の仏像が流行した。
頭部上方の菩薩面から足の裏にいたるまで白檀(びゃくだん)の一木で作られる典型的な檀像(だんぞう)の十一面観音像で、右手に数珠(現在のものは後に補なわれたものであるが、当初も数珠であったと考えられる)をもつことに特色がある。
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