「 悠々自適 」 な ・・・ 自由生活
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大公の聖母
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大公の聖母
1504年
(Madonna del granduca (Madonna col Bambino))
84×55cm | Oil on wood | Galleria Palatina, Florence

 トスカーナ大公であったハプスブルク家のフェルディナント3世が所蔵し、公務で出向する際は勿論、私的な旅行のときでさえ、片時も手放すことはなかったというほど、この作品を賞賛していたことから、このように呼ばれるようになった、聖母の画家ラファエロの代表作『大公の聖母』。

 主題はラファエロが最も数を手がけた主題である≪聖母子≫で、当時、まだ画家として成功への道を歩み始めたばかりのラファエロが、先人レオナルド・ダ・ヴィンチから強い影響を受け、このような簡素な背景の中に浮かび上がる聖母子の姿を描いたと推測されている。
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