「 悠々自適 」 な ・・・ 自由生活
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阿弥陀如来坐像
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阿弥陀如来坐像

 「阿弥陀」はサンスクリットの「アミターユス(amitaayus)」=「無限の寿命をもつもの」、アミターバ(amitaabha)」=「無限の光をもつもの」音写したもの。

 意訳して、無量寿仏/無量光仏とも呼ばれ、無明の現世をあまねく照らす光の仏とされる。
西方にある極楽浄土という仏国土を持つ。
造形化された時は施無畏印・与願印・定印・来迎印を結ぶ。

 阿弥陀三尊として祀られるときは、脇侍に観音菩薩・勢至菩薩を持つ。
密教においては、五仏(五智如来)の一如来として尊崇される。
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