「 悠々自適 」 な ・・・ 自由生活
 変動する世界の、、、新鮮な「にゅーす」を、検証したい♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「海の神々」テーマに特別展
267-reu-ent-view-000.jpg


「海の神々」テーマに特別展
九博、開館1周年記念し

 昨年10月16日にオープンした九州国立博物館(福岡県太宰府市)の開館一周年記念特別展「海の神々―捧げられた宝物―」が8日から始まる。
11月26日まで。

 海に生きる人たちが昔から神々に寄せてきた信仰や崇拝を五つの章で探っていく構成。
出品されるのは弥生時代から大正時代の神宝類や神像、工芸品など約160件で、国宝六件、重要文化財25件を含む。

 国宝は、光明皇后が聖徳太子の命日に法隆寺に奉納したとされる海磯鏡(東京国立博物館)や、福岡県・沖ノ島で出土した古墳時代の金の指輪(福岡県・宗像大社、展示は22日まで)など。

 中国伝来の航海安全の女神・媽祖と侍女像(長崎市・興福寺)は、国内最大の媽祖像として存在感を示す。
会場では、海にいるような雰囲気を演出するほか、子ども向けのガイドブック(1万部)を無料で配布する。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。