「 悠々自適 」 な ・・・ 自由生活
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「門世の柵」
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「門世の柵」

 昭和43年の棟方志功作 「門世の柵」 と題したもので、何処かで誰でも何回か見受けた絵ではないでしょうか。   

 志功は青森市で明治36年に生まれ、昭和50年72歳で他界した世界の棟方として名声を挙げた版画家でした。   
青森から21歳の時に、上京し、納豆売りなどをしながら、苦労して、絵の勉強をし続け,26歳の時には帝展に油絵で入選を遂げました。   
その後、春陽会に出品した版画が4点とも入選したので、この時から、版画に転向する決心をし、次々と傑作を発表し続けていきました。  

 大分前に、大原美術館で志功の原画を見て、感動しましたが、何時見ても、その、感動は薄れません。
名を成す大家の気迫は、絵を通じてイやと言うほど感じました。

  驚いても   オドロキキレナイ
  喜んでも   ヨロコビキレナイ
  悲しんでも  カナシミキレナイ
  愛しても   アイシキレナイ
                   棟方志功
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