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平等院の国宝「天蓋」
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平等院の国宝「天蓋」
初お目見え 
京都・宇治

 京都府宇治市の世界遺産、平等院鳳凰(ほうおう)堂の本尊の頭上を飾る国宝「天蓋(てんがい)」が22日、境内の鳳翔(ほうしょう)館内で初めて一般公開された。
金箔(きんぱく)を押した荘厳な飾り板にジグソーパズルのような透かし彫りの唐草模様が鮮やかだ。
普段は約6メートルの高さにあって間近で見ることは難しいが、04~07年の「平成の大修理」で下ろされた。
一般公開は12月11日まで。

 天蓋は幅約4.9メートル、奥行き約4.4メートルの四角形。
実用品の日よけに由来し、仏の救済などを表しているという。
四辺に飾り板の「吹返(ふきかえし)」「垂板(すいばん)」が上下に取り付けられ、阿弥陀如来坐像(あみだにょらいざぞう)の頭上を彩っている。
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