「 悠々自適 」 な ・・・ 自由生活
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釈迦如来坐像
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釈迦如来坐像

重要文化財 
 木造釈迦如来坐像 
  高月町尾山・白山神社(釈迦堂安置)

  一躯 平安時代
  檜材一木造 古色 彫眼
  像高156.0cm

衲衣を偏袒右肩に着して結跏趺坐し、右手は施無畏印、左手は与願印を結ぶ。
しかし、両臂から先は後補のため造像当初の尊名は不明。
頭体幹部はヒノキの一材から彫出し、体部のみ内刳りを施す。
大きな頭部や量感に満ちた体槇の把握、厳しい相好、縞の立った衣文の彫法、渦文を交えるところなど、その構造とともに古様を示すが、腹前の衣文や渦文の彫法はやや浅く鋭さを欠いている。
平安時代、十世紀中頃の作と推測される。
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