「 悠々自適 」 な ・・・ 自由生活
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ピカソ
20060906181630.jpg


 この絵は、皆さんご承知のピカソの絵(座る女)です。
ピカソは20世紀を代表する芸術家ですが、一見かなりデフォルメされて描かれているように見えます。
しかし実際はかなり考えられて描かれています。

 私たちは、自分の視点から見える物を描写しますので、
一方向から物を見ることになります。
しかしピカソは物を複数の方向から見ることを試みました。
考えてみれば、私たちが幼児の頃に絵を描いたときも、同じ方向から描かずに横からも描いたことがあると思います。

 この絵をよく見ると次のようなことが判ります。
女性の顔の左側は、鼻や口を横から見ています。
また、顔の右側部分は、正面から見て描いています。
それぞれを分解しながら見てみると、そんなに違和感はありません。
このことを踏まて絵を描けば、誰でもピカソと同じ様な絵が描けます。

①先ず、対象物を一方向からデッサンします。
②次に、視点をずらして横からデッサンします。
③出来た2つのデッサンを重ね合わせます。
④重なった部分を、感性に任せて着色していきます。
 以上の4工程を作業すると、ピカソの絵ができあがります。
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