「 悠々自適 」 な ・・・ 自由生活
 変動する世界の、、、新鮮な「にゅーす」を、検証したい♪
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<座る裸婦>1884年
bgr-sitnude.jpg


<座る裸婦>1884年
116.5 x 89.8 cm
何故か、ダ・ヴィンチの岩窟の聖母を思い出す。

ウィリアム・ブーグロー(ブグロー)は、
 1884年フランス美術アカデミー会長になり
 印象派の画家達(セザンヌ、ルノワール等)を、サロン出品から落選させていた人物である。
 印象派愛好家を基準にすれば、独善的な非情の極悪人なのであるが、、、、


古代神話の主題から風俗画に至るまで
美の極致と言えるほど、甘美で精緻な技術を駆使し、
親近感を覚えてしまう現世的な美しい顔立ちで表現、
長年古典鑑賞で見慣れている為、安心できる構図、、と

芸術に触れて生活している者には、突然の出会いにハッと驚く作品群
どれをとっても手抜きの無い精緻さ、制作姿勢の真摯さが感じとれる。
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