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故マーガレット英王女の遺品、オークションに
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 故マーガレット英王女の遺品、オークションに

 故マーガレット英王女の所有していた宝石や絵画など多数が13日オークションで出品され、世界中から注目が集まっている。
同王女は英エリザベス女王の妹で、2002年71歳で逝去。
出品したのは同王女の息子と娘で、王女の死後発生した400万ポンド(約8億4400万円)もの相続税の支払いのためとしている。

 出品されたのは、1978年に離婚したスノードン卿との結婚式で使用されたティアラから、亡くなった元女王である母親から贈られたガラスの十字架までさまざま。

 競売大手クリスティーズは13日と14日の2日間を合わせた落札額の合計が400万ポンドというのは控えめな予想額だとしている。

 「英国王室からの出品としては、80年代のウィンザー公爵夫人の遺品以来最大のものになります」とクリスティーズの広報担当は語った。ウィンザー公爵夫人は、1936年に英国王エドワード8世と結婚。
当時離婚歴のあった同夫人と結婚するためエドワード8世は王位を放棄している。

 今回のオークションでの売り上げは、1997年に故ダイアナ元王妃がパリでの自動車事故で亡くなる直前、ニューヨークのチャリティーオークションに出品したドレスなどの収益金320万ドル(約3億6700万円)をゆうに超えるとみられている。

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