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帝国君主のエメラルド
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帝国君主のエメラルド
262カラット 公開前に再調査

 トルコのトプカプ宮殿博物館所蔵の「ターバン飾り」に埋め込まれた巨大なエメラルドの質量が推計で262カラットあることが、東京・上野の宝石検査会社の調査でわかった。
加工されたエメラルドで100カラットを超えるものは世界的にもまれといい、ターバン飾りは歴史的な価値に加え、宝石としても極めて貴重であることが明らかになった。

 ターバン飾りは、オスマン帝国の君主、スルタンが公的な儀式などの際に身につけていたもの。
縦49ミリ、横42.5ミリ、厚さ16ミリのエメラルドの周りに、計500カラットのダイヤがちりばめられている。

 調査をしたのは、宝石検査会社・東京宝石科学アカデミーの近ケイ子社長。
89年にトルコ共和国の許可を得て同博物館を訪れ、収蔵される財宝の宝石を実測した。

 当時、エメラルドを162カラットと算出したが、今年8月の「トプカプ宮殿の至宝展」(朝日新聞社など主催)で日本で初公開されることとなり、細かく調べ直した結果、262カラットと推計されることが分かったという。

 至宝展は8月1日~9月24日、東京・上野の東京都美術館で。
10月に京都、12月に名古屋にも巡回する。
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