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『女帝[エンペラー]』
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『女帝[エンペラー]』
チャン・ツィイー
日本公開

 章子怡(チャン・ツィイー)が復讐(ふくしゅう)に燃える美しき王妃を演じた映画『女帝[エンペラー]』(原題:夜宴、馮小剛監督)が6月2日、ついに日本公開となる。
05年の制作発表時から「中国を代表する女優たちとスタッフの夢の競演」として注目を集めてきた作品だ。

 時は今から1000年前の五代十国時代。皇帝の弟リー(グォ・ヨウ)が兄を殺して新帝に即位し、皇太子(ダニエル・ウー)をも抹殺しようとしていた。
皇帝を殺された王妃ワン(チャン・ツィイー)は、ひそかに想いを寄せていた義理の息子である皇太子を守るため、新帝リーとの結婚に同意する。

 憎き男に抱かれながらも、魂は復讐の神に捧げる王妃。彼女への欲望におぼれながら、皇太子暗殺を企てる新帝。
争いを憎みながら、父の仇(あだ)を討つ決意をする皇太子。
 ついに、時は満ちた。国を挙げての盛大な夜宴の席で、一つの盃に毒が盛られる。
果たして盃は誰の手に――?
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