「 悠々自適 」 な ・・・ 自由生活
 変動する世界の、、、新鮮な「にゅーす」を、検証したい♪
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十二単で、、、拝礼!
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 紀宮さまが15日の結婚式を機に皇室を離れることを神前に告げる儀式「賢所・皇霊殿・神殿(けんしょ・こうれいでん・しんでん)に謁(えっ)するの儀」が12日午前、皇居内の宮中三殿であった。

 紀宮さまは晴れの平安装束「十二単(じゅうにひとえ)=五衣・唐衣・裳(いつつぎぬ・からぎぬ・も)」の姿で、お別れの拝礼をした。

 同日午後には宮殿松の間で、天皇、皇后両陛下とあいさつを交わす「朝見(ちょうけん)の儀」に臨む。

 前夜からの雨も上がり、雲間から秋の日差しが注ぐ。
午前10時過ぎ、皇祖神をまつる賢所の回廊に進み出た紀宮さまは、おすべらかしの前髪にかんざしとくしを挿し、桧扇(ひおうぎ)を手に、ゆっくりと歩いた。

 天皇が認めた特別の女性だけに許される色とされる紫と紅(くれない)のかさね。
後ろに長く引き、女官が介添えする白い裳(も)の模様は桐竹、尾長鳥。
長袴(ながばかま)は独身を示す濃(こき)=濃い紫=の色。
この儀式を特に重く考えたご自身が、天皇陛下の即位の礼でも着た十二単を選んだという。

 秋篠宮ご夫妻はじめ皇族らが見守る中、神前に進み、拝礼した。

 三殿での拝礼は、ふだんは天皇、皇太子各ご夫妻だけが殿上(でんじょう)で行い、親王、内親王以下は階段下の庭上(ていじょう)からの拝礼だが、この日は紀宮さまも殿上で拝礼した。
73年の数え年5歳の時の「着袴(ちゃっこ)の儀」の時以来で、今回が最後になる。
引き続き、歴代天皇・皇族をまつる皇霊殿と八百万(やおよろず)の神をまつる神殿に拝礼した。
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清水舞台、、、ライトアップ!
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 京都市東山区の清水寺で10日、秋季夜間特別拝観を前に境内のライトアップが公開され、「清水の舞台」が色づき始めたモミジとともに幻想的に浮かび上がった。

 同寺によると、境内のモミジは約1000本。色づき具合はまだ2分程度で、見ごろは11月下旬から12月上旬ごろになりそうだという。

 夜間拝観は11日から12月11日まで。時間は午後6時半から9時半。問い合わせは同寺(075・551・1234)へ。
いろは坂、、、紅葉!
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 平年より1週間ほど遅い紅葉前線が、ようやく栃木県日光市の「いろは坂」を染め始めた。

 小雨が時折降る29日、足早に山を駆け降りてきた秋を見ようと、いろは坂の上り車線も一時、車の列が並んだ。

 奥日光の戦場ケ原で、この朝の最低気温は零下1度。
30年以上も民間気象観測所を続ける鶴巻正男さん(56)は、今月13日に初霜、初氷を観測した。
23日には男体山(2486メートル)や日光白根山(2578メートル)などが雪化粧。
中禅寺湖畔も防寒具が欲しい季節を迎えている。

 それでも、「平年よりも寒さが弱く、色づきはいま一つ」という。
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