「 悠々自適 」 な ・・・ 自由生活
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嗅覚回路断ったマウス
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嗅覚回路断ったマウス
ネコ君怖くないよ 東大など研究

 においに関する特定の神経回路を断つと、マウスもネコを怖がらなくなる――そんなことが東京大学理学部の小早川高特任助教らの研究でわかった。
8日発行の英科学誌「ネイチャー(電子版)」に掲載される。

においをかいだ時にどのような反応をするのかは、これまで後天的に決まるものと考えられてきた。
だが実際には、とっさの反応を決める先天的な神経回路が脳内にあり、これが断たれるとにおいを検知しても正常な忌避行動をとれなくなるのだという。

 小早川特任助教らは、マウスの遺伝子を組み換えることで、特定の神経回路を断つ方法を開発。
鼻の穴の、嗅(きゅう)細胞というにおいを感知するセンサーから脳に信号が伝わる仕組みを制御し、反応や行動を調べた。

 においの信号を受け取る脳の領域(嗅球)は、上下二つに分かれる。
下の領域の働きを止めて上の回路だけにした場合、生まれてから一度も天敵を見たことがなくても、そのにおいをかいだだけで逃げたり、すくんだりという忌避行動を示した。
逆に下の回路だけにしたマウスでも天敵のにおいを認識はできるが、痛み刺激を加えて学習させない限り忌避行動は起こらず、ストレスもあがらなかった。
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オオハクチョウ飛来
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オオハクチョウ飛来
冬の使者が飛来 青森 平内町

 冬の使者オオハクチョウが、青森県平内町の浅所海岸に続々と飛来し、長旅の疲れをいやす姿が増えている。
「小湊のハクチョウおよびその渡来地」として国の特別天然記念物に指定されており、3月まで300~400羽が冬を過ごすという。

 町によると、今年は10月25日に第1弾の約90羽が飛来。
その後、別の場所に移るハクチョウもいて、現在は30~40羽が羽を休めている。
<解説:引用>
皆既月食 観察
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皆既月食 観察
夏送る赤銅の月
 6年半ぶり

 月が地球の影にすっぽり覆われて太陽の光が当たらなくなる皆既月食が28日夕から夜にかけて、6年半ぶりに全国で観察された。

 今回の月食は国内の多くの地域で、月が地平線から出てくる時からすでに欠けて見えるのが特徴。
午後6時52分から約1時間半、月は完全に地球の影に入った。

 九州各地でも見られ、東南東の空に浮かんだ皆既状態の月は赤黒くぼんやりと光っていた。
高く昇るにつれて月の色は少しずつ濃く、明るく移り変わっていった。
シロイルカ赤ちゃん 誕生 
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シロイルカ赤ちゃん 誕生 
メスは国内初 名古屋

 名古屋港水族館(名古屋市港区)で飼育されているベルーガ(シロイルカ)が25日未明、メスの赤ちゃんを出産した。
同水族館では、22日夜に別の個体がオスの赤ちゃんを出産したばかり。
国内での出産は3例目で、メスは初めてという。

 同水族館によると、赤ちゃんは体長149センチ、体重55キロ。
24日午後11時20分ごろから約2時間かけて出産したという。
展示用のプールでは、2組の親子が寄り添って泳いでいる様子を観覧窓からのぞくことができる。
5種のサギ 子育て真っ最中 
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5種のサギ 子育て真っ最中 
仙台のビール工場

 仙台市青葉区のキリンビール仙台工場の敷地内で、ゴイサギやチュウサギなど5種類のサギが子育ての真っ最中だ。
その数、親子でおよそ5000羽。

 83年に操業を始めた際、敷地にケヤキなどを植えた。
餌場となる干潟や田が近く天敵もいないためか、毎年春過ぎにサギが飛来し、予想外の「楽園」になった。

 日本野鳥の会宮城県支部によると、東日本有数のコロニーという。
毎日サギを見ている同工場環境安全室の山口富士雄さん(58)は「ビール作りもサギの子育ても安全・安心が一番です」。
Heart-kun
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Heart-kun

A long-coated male chihuahua named "Heart-kun" with a heart-shaped pattern on his coat sleeps at Pucchin Dog's shop in Odate in northern Japan on July 10, 2007.
The one-and-a-half-month-old chihuahua was born on May 18, 2007, as one of a litter.
Shop owner Emiko Sakurada said that this is the first time a puppy with these marks has been born out of 1,000 that she has bred.
She also said that she has no plans to sell the puppy.
Pioneer Park in Walla Walla
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Pioneer Park in Walla Walla

"This picture is beautiful because the colors, symmetry and composition make it a powerful, graphic image.
My only suggestion would be to crop up slightly from the bottom to remove the partial legs to make it more dynamic."
飼育中マンタ 初出産
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飼育中マンタ 初出産
沖縄美ら海水族館
水槽の中で泳ぐ赤ちゃん

 沖縄美ら海水族館(沖縄県本部町)を管理する海洋博覧会記念公園管理財団は17日、エイ類で最も大きくなるオニイトマキエイ(通称マンタ)が赤ちゃんを産んだと発表した。
飼育されているマンタが出産したのは世界で初めてだという。
水族館では昨年6月に交尾を確認しており、赤ちゃんの誕生を期待していた。

 同財団によると、出産は16日午後10時25分。マンタは一度に2匹を出産することがあるが、生まれたのは雌1匹で、体の幅は約1.9メートルある。
赤ちゃんは公開されており、水槽の中で元気に泳いでいるという。

 マンタの生態はいまだに謎が多く、同財団では「繁殖に成功したことは生態の研究に貴重な資料となる」と期待している。
カマイルカ 最長飼育記録更新中
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カマイルカ 最長飼育記録更新中

 千葉・鴨川シーワールドで生まれたカマイルカのキララ(メス)が、国内水族館生まれの最長飼育記録を更新中。
7日で400日を達成する。

 同館によると、過去の最長記録は392日(大阪市・海遊館)。
キララは生後しばらく乳離れがうまくいかずに急激にやせ、飼育係が小魚をのどの奥まで押し込むほど手を焼かせた。

 今では1日6キロを平らげ、派手なジャンプで客席を沸かせる。
「キラキラ輝くスターに」との期待を込めてつけた名前に負けない成長ぶりだ。
Tree swallows
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Tree swallows

Tree swallows engage in springtime aerobatic rituals to attract mates and/or drive away rivals.
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