
平岡祐太
「毎日が発見」
初舞台「相対的浮世絵」に挑む
初舞台に「毎日が発見です」と話す。テレビドラマ「ゴッドハンド輝」の主演などで売り出し中の俳優、平岡祐太(25)が、こちらもひっぱりだこの演出家、G2とのコンビで、18日から東京・渋谷のシアターコクーンで始まった舞台「相対的浮世絵」(土田英生作)に挑む。
平成14年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストで優勝し、映画やドラマに数多く出演しているが、舞台を見るようになったのは2、3年前からだ。
「野田(秀樹)さんはエンターテインメント、河原(雅彦)さんのはおしゃれ。G2さんの舞台は、どこか空気感が違う。大がかりな装置などもないですしね」。
そのG2の指導を受ける。
演じるのは十数年前の高校時代、友人と一緒に事故で死んだと思われていた達朗役。
男たちの織りなす人間模様が描かれるが、「G2さんからは、舞台でうそをつくことはあり得ないと言われました」。
与えられた課題はいっぱいだ。
ほかに袴田吉彦、安田顕、内田滋、西岡徳馬が出演。
28日まで。
<解説:引用>

46年ぶりの皆既日食
黒い太陽、つかの間の夜…
輝くコロナに包まれた黒い太陽、つかの間の夜――。
太陽が月に完全に隠される皆既日食が22日、国内の陸地の上空では46年ぶりに鹿児島県の奄美大島などで観測された。
部分日食も各地で見られ、太陽と月が織りなす天体ショーが繰り広げられた。
皆既日食は太陽と月、地球が直線上に並び、地上から見ると太陽が月に隠される天文現象。
太陽と月の見かけ上の大きさがほとんど同じために起こる。
奄美大島では午前11時前に皆既状態になり、天文ファンらを楽しませた。
一方、皆既状態が6分半近く続く鹿児島県・トカラ列島の悪石島(あくせきじま)は雨模様。
高額な観測ツアーで訪れた人たちからため息が漏れた。
<解説:引用>









